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あいじょうべんとう(愛情弁当)
家庭料理を家の外で食べるために、汁気を少なく、味付けを濃くするなど傷みにくい工夫を凝らして小箱に詰めたもの。蓋をして布などで包んで持ち運び、包みをひろげてすぐに食べ始めることができる利便性をもつ。小箱を使わず、おにぎりをラップで包むだけでも良い。愛情弁当の用語解説へのリンク
あいするとは(愛するとは)
愛するとは、弱小動物たる人が生理的欲求を充足するために、協力して行動することを指し、相互依存関係に基づく具体的行動を意味する。愛が永遠であるのは、人が一人では生理的欲求を充足できない弱小動物であることに起因する。愛するとはの用語解説へのリンク
i855GMEm-LFS
i855GMEm-LFS(Ver1)は、デスクトップPCでありながらノートPC用のPentium M を利用できるAOPEN製マザーボード。パソコンユーザーに、意外性のあるコンセプトによっても所有の満足度が得られることを教えてくれた伝説の逸品。i855GMEm-LFSの用語解説へのリンク
IMAX 君の名は。
2017年1月13日(金)から2週間限定で上映される予定。TOHOシネマズのウェブサイトでは1月14日(土)分のウェブ予約が解禁になる12日午前0時前後には一時、ウェブサイトに接続しにくい状態となっていた。アイマックスは有料付加サービスとして高品質な音響と映像を実現した映画。小さい音から大きい音まで聞こえるように音響設備に工夫が施されており、画面サイズは通常のスクリーンの倍ほどあるように感じられる。映像は明るく細部まではっきりと描き出される。IMAX「君の名は。」の用語解説へのリンク
あきす(空き巣)
  1. 誰もいない不在の家の意味。留守が、本来の意味として主の不在中に誰かが居所を守り留まる意味を表すため、業界用語として本当に不在であることを表す表現として「るす」にたいして音の似た「空きす」という言葉が生まれたと考えられる。
  2. 不在者宅狙いのどろぼう。誰もいない不在の家を狙ってどろぼうに入ることを「空き巣に入る」というところから、「空き巣」そのものが、不在者宅狙いのどろぼうを表すようになったもの。
あさ(朝)
浅い表層。始まり。日の出間無し。午前中。
あじ(味)
  1. ある物事についての経験。
  2. 身につくもの
あさいち(あさ一)
朝一番の略。朝イチ。朝一。アサイチ。
  1. 朝、起きてから最初。「あさ一でモーニング食べに行く。」
  2. 出勤してから最初。「あの仕事あさ一で片付けてね。」
あしかりやま(芦刈山)
芦刈山の用語解説へのリンク
あそぼ
「遊ぼう」の短縮。遊びに誘う語り掛けの言葉。児童語。
あたりをつける(当たりを付ける)
下調べをして見当をつけること。
あたる(当たる)
  1. そのことが起こるべく、ふさわしく一致すること。くじ引きも含めて、それに値するものが選ばれる現象を指す。
  2. ちょうど同じものに、相当すること。
あぶらてんじんやま(油天神山)
油天神山の用語解説へのリンク
あまざけ(甘酒)
酒粕と水と砂糖を鍋にいれて、しばらく置き、酒粕が水にほぐれた頃合いで、火にかけ、仕上げに、たっぷりのおろし生姜と微量の塩で味を調えた温かい飲み物。
あめりかていこくしゅぎ(アメリカ定刻主義)
ビジネス社会であるアメリカで、約束の時間を守ることが社会の常識となっていること。
あやがさぼこ(綾傘鉾)
綾傘鉾の用語解説へのリンク
あらいや(洗い屋)
  1. 古民家の柱や床、板壁などについた古い汚れを薬品なども使ってきれいにして(あくぬきともいう)、古民家の全面的な清掃を行う職業。「洗いヤ」とも書く
  2. マンション・戸建て住宅等の新築・リフォームで工務店が工事を手配し完了させた後、お客様に引き渡すために、工事後のホコリ、カンナくず、木屑等の汚れをきれいに掃除し、また建物前に散乱した土や、コンクリート片、セメント粉などもきれいに掃き集め、洗い流して工務店の仕事として納品出来る状態に仕上げる職業。「洗いヤ」とも書き、「美装」ともいう。
あらもの(荒物)
金バサミ、ネズミ捕り、七輪、おろし金、包丁、食器、なべ、ねじくぎ、水道のパッキン、電球、洗剤、殺虫剤、ベンジン、懐炉、香取線香、布団たたき、物干し竿、洗濯ばさみ、など生活に必要な金物や雑品類の総称。またそれを販売する商店で、個人の名を冠して「○○荒物」という。荒物店。
あられてんじんやま(霰天神山)
霰天神山の用語解説へのリンク
ありがとう
他者から得られるうれしい気持ちを伝えるときに発する言葉。
ありつぐ(有次)
有次の用語解説へのリンク
あるこーるらんぷ(アルコールランプ)
ビン内に溜めたアルコールを綿の組紐芯で吸い上げ、ビン外の芯端に火をつけ、燃焼させて熱源や光源とするもの。ビーカーで湯を沸かすなど実験に用いる。アルコールランプの用語解説へのリンク
あんきょ(暗渠)
開閉できない状態に蓋をされた水路や小川をいう。歩道や車道の利便性を確保するためになされるもの。暗渠の「暗」は、整備後に流水空間のあることが通行人の目に見えず、意識されない状態となることを示す語意。またはそのような状態にすることを示す語意と思われる。光の差し込まない流水空間そのものを示しているとも解釈できる。