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玄米の灰汁

圧力鍋の灰汁の図SEB-ACEという圧力なべでご飯を炊いています。この圧力なべは、もう20年以上は使っています。消耗品のパッキンは2度取り寄せています。持ち手が壊れた時もありましたが、お客様相談窓口へ電話をして修理ができました。今も現役で玄米を炊いています。良いものを長く使う文化は素晴らしいと思います。ところで、白米ではそのような現象は起こらないのですが、玄米を炊くと真っ黒な灰汁(あく)が圧力なべの重りのところへ付着します。これがタールというものでしょうか。クレンザーで磨いてもうまく取れずに困っていました。今日、何の脈絡もなく思い至って無水アルコールをかけてみました。1分程して爪でこすってみると、ポロリと剥がれました。うまく洗い流すことができる感じです。劇的にとまではいきませんが、固着が解除されます。綿棒と爪楊枝と爪を駆使してしばらく格闘すると写真のようにそれなりにきれいになりました。この状態まできれいにできていることが画期的です。この現象に困っている方には役立つ情報かもしれません。

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