日本語辞書

lexicon.jp

TOP→あるいてゆこう鈴鹿山βその1あるいてゆこう鈴鹿山βその2
山鉾地図のページへ移動する 礎石のページへ移動する 山鉾建てのページへ移動する 朱印のページへ移動する

あるいてゆこう鈴鹿山βその1

鈴鹿山の紹介です。鈴鹿山は京都市中京区烏丸通三条上ル場之町(ばのちょう)にある山です。伊勢国鈴鹿山で人々を苦しめる悪鬼を退治した鈴鹿権現(瀬織津姫命せおりつひめのみこと)を祀る山ということです。鈴鹿山の他に女性の御神体を祀るのは天照大神を祀る岩戸山と、神功皇后(じんぐうこうごう)が御神体の占出山船鉾大舩鉾、そして葛城神を祀る役行者山です。

あるいてゆこう鈴鹿山
鈴鹿山の説明 鈴鹿山の写真
鷹山から三条通を東へ進みます。すぐに多くの山が建ち並ぶ南北の通りである室町通に行き当たります。さらに東に進みます。 三条通室町を西から東に見る図 三条通路上
しばらくすると南北の大通りとの交差点である三条通烏丸に到着します。ここから北へ上ります。 三条通烏丸を西から東に見る図 三条通烏丸から北を見る図
烏丸通西側には京都の中規模書店である大垣書店があり、烏丸通東側に見えているのは歴史的建造物でもある新風館です。 三条通烏丸上ル西側の大垣書店 烏丸通東側には新風館
その新風館の西向かい辺りに鈴鹿山町会所があり、山も建てられています。鈴鹿山の立ち場所は会所前より少し手前南側のドラッグストアの前辺りです。 窓の形がおしゃれな新風館 新風館の西向かいに建つ鈴鹿山
烏丸通の路上に建てられた鈴鹿山の駒形提灯に明かりが点っています。説明書きには瀬織津姫命は金の烏帽子をかぶり手に大長刀を持つ女人の姿として山に祀られることが記されています。 駒形提灯に明かりが点る鈴鹿山 鈴鹿山の駒札