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あるいてゆこう鷹山βその1

鷹山の紹介です。鷹山は京都市中京区三条通室町西入ル衣棚町にある山で現在休み山です。文政九年(1826年)に大風雨にて大破し翌年より巡行に参加できなくなって以後、会所で飾り席を続けて来たとのことです。現在は会所は無いように思います。町内の方の御宅で飾り席を続けておられるようです。

あるいてゆこう鷹山
鷹山の説明 鷹山の写真
八幡山から新町通を北に進みます。途中、屏風祭として秘蔵の屏風を公開されているのを見学しました。 八幡山より新町通を上る 途中の屏風祭
さらに北に進むと三条通新町に到着します。この三条通新町を東に折れて(右折)三条通を進みます。 さらに新町通を北上 三条通新町角
三条通を東に進むと、しばらくして南北の通りに到着します。それが衣棚通(ころもだなどおり)であり、この地域は室町時代以後、法衣業者が集まり良く栄えたそうです。この衣棚通も越えて東進すると南側に鷹山の提灯が見えてきました。衣棚町会所と思われる古い建物は無いようです。町内の方が場所を提供されています。そのため正式な山の建ち場所は良く分かりません。 三条通新町東入ル 三条通新町東入ル
三条通衣棚東入ル 鷹山飾り席に到着
鷹山の提灯を出して飾り席を設けておられます。御神体のある立派な飾り席です。 鷹山の飾り席を出されていたお店 鷹山飾り席