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あるいてゆこう山伏山βその1

山伏山の紹介です。山伏山は京都市中京区室町通錦小路上ル山伏山町にある山です。八坂の法観寺の塔(必然的に1440年に再建されたものよりも古い時代の塔)が傾いた折、法力によって真っ直ぐに直したとされる伝説の浄蔵(じょうぞう)(891年〜964年)貴所(きしょ)を御神体として祀る山です。

あるいてゆこう山伏山
山伏山の説明 山伏山の写真
橋弁慶山から蛸薬師通をさらに西へ進みます。夕方になり室町通に近づくほど人が多くなることが分かります。ちなみに時刻は2006年7月15日宵々山の夕方6時30分頃です。 橋弁慶山から、さらに蛸薬師通を西へ進む 人で賑わう蛸薬師通室町付近
そして蛸薬師通室町の辻に到着します。山伏山の提灯が辻の南面の両側に立てられています。雨降りの夕方であり、提灯には明かりが点っています。 蛸薬師通室町の辻 明かりの点る山伏山提灯
ここから室町通を南に下がって・・・と思いましたが、何と室町通の四条から蛸薬師間は、宵山期間中(7月14日〜7月16日)歩行者に対して北向き一方通行とされていました。山鉾の回り方を提案しながら挫折です。残念です。 蛸薬師通室町の南側 警官が立ち南行きを規制しています
そして、翌日16日に再挑戦です。時刻は2007年7月16日宵山の3時40分頃です。歩行者の一方通行は、人が多くなり始める夕方以降に歩行者の安全を確保するために行われるものであり、少し早い時間帯には両方向の通行が可能です。早速、蛸薬師通室町を下がります。道の両側に出店があり、歩行できる範囲が限られていることが分かります。 宵山の蛸薬師通室町 蛸薬師通室町下ル
そして室町通の東側、二階に飾られた赤い提灯を確認します。山伏山の飾り席に到着です。山伏山も直前の橋弁慶山と同じく二階に御神体が飾られていました。 蛸薬師通室町下ル 室町通東側に山伏山飾り席

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