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あるいてゆこう役行者山βその3

役行者山の紹介です。修験道を極めた役行者を祀る山として聖護院(本山修験宗総本山)の山伏が修験道に縁のある山を2006年の宵山に回られたようです。ちょうど、その準備のためか、火を焚いておられる所を見学することができました。

あるいてゆこう役行者山
役行者山の説明 役行者山の写真
役行者山の飾り席を見学し、表に出た所で山を東側から眺めます。ところで役行者山の駒形提灯は見上げると雨よけに三角屋根を持ちながら、列の一番上の提灯に、それぞれ笠があります。他には鯉山だけが、この形態であり、また屋根は無いが笠を持つ駒形提灯の山には保昌山霰天神山八幡山黒主山浄妙山橋弁慶山があります。 東から見た役行者山 さりげなく珍しい駒形提灯
宵山の夕方4時30分頃に役行者山を通りかかると、生木の小枝を火にくべて何やら煙を立てておられるところに遭遇しました。恐らくこの直後に行者さんがお参りに来られたものと思われます。 火を焚く役行者山 火を焚く役行者山
宵山の夜に提灯に照らし出される役行者山です。昼間の山と夜の山では受ける印象が違います。時間が許せば夜の山鉾町を回られることをお勧めします。 会所の路地から見る役行者山 照らし出される役行者山
山鉾の北端に位置する役行者山の駒形提灯に明かりが点ると、やはり絵になります。北から見れば室町通の両側に立てられた提灯の「役」「行」がうまく映えていました。 夜の役行者山北面 夜の役行者山南面