さいころ(サイコロ)
各面に数や記号を配した多面体であり、転がして止まった際に上面に来る値を結果として読み取ることで、偶然の選択を得ることができる小道具。心理的な制約による選択肢の狭さを排して、絶好の瞬間かつ潮時(サイコロジカル・モーメント「psychological moment」)を知る道具(サイコロジカル・ムーブメント「psychological movement」)ともいえる。サイコロの用語解説へのリンク
さいはっこうとぜんはっこう(再発行と全発行)
コンピュータシステムにおいて入力した内容を点検するために、一旦発行したチェックリストを発行しなおすことを再発行と呼ぶ。そこには全データ確認という目的が存在しているため再発行とは全発行という意味で良い。再発行と全発行の用語解説へのリンク
さいふ(財布)
その所有者の日常的な決済力の大きさを決定付ける入れ物。持ち運ぶことで、そこに充たされた資金を即時の意思決定で決済に利用できる利点がある。一方、他人の手に渡れば所有者以外にも利用される恐れがあるため慎重な管理が求められる。財布の用語解説へのリンク
さくらのもり(桜の森)
京都市営地下鉄国際会館駅の5番出口から地上に上がると宝が池公園北園です。北園を少し南に下がり、北園の南側を流れる岩倉川に架かる宝が池連絡橋を通って西に進むと桜の森が見えてきます。この桜の森は宝が池に向かう途中にある公園スペースであり春になれば植えられた桜も咲く場所です。桜の森の解説へのリンク
さかしま(逆様)
天と地をひっくりかえす。180度逆にする。さかさま。だとすると、よこしまは縦のものを90度横にすることで、たてじまは横のものを90度縦にすることなのだろうか…などと想像する(そんなわけはない)。
前祭(さきまつり)
祇園祭の前祭。7月14日から16日が宵山期間。17日が山鉾巡行が行われる。前祭の用語解説へのリンク
さくがん(鑿岩)
金属製の鑿(のみ)で岩や道路のアスファルトを砕くこと。
さくがんき(鑿岩機)
金属製の鑿の軸に機械的な振動を伝達して岩を砕く道具をいう。
ささやか(細やか)
一般的な水準に照らして、ちいさく、わずかばかりではあるが、あたたかいもの。 「ささやかな暮らし」「ささやかな贅沢」「ささやかな贈り物」
さしいれ(差し入れ)
頑張っている人を応援する気持ち
ざつ(雑)
扱いが軽く、主だっていないもの。
さっかしょう(擦過傷)
かすりきず。すりきず。地面とこすれ過ぎるなどで傷になる。
さつかんじょう(札勘定)
札勘定は略して札勘という。札勘定とは、お札を勘定することではない。その言葉は、受け取り側が、その有り高に対して責任を負うという動作を表している。札勘定は、お札を勘定することでもあり、お札を鑑定することでもある。札勘定についての用語解説へのリンク
ざっし(雑誌)
毎号、身につくほどに読み込むことで、その読者を見識ある者とすることができる書物を雑誌という。雑誌についての用語解説へのリンク
ざつだん(雑談)
扱いが軽く、主だっていない会話。
ざつよう(雑用)
自分に与えられた高尚な業務範囲だけをこなせばよいと認識している方たちが、自分の居心地の良さだけを優先し、他人の業務を無視して、下っ端の人間に押し付ける、その他の業務をいう。
さびしい(寂しい)
一人で心細い
さむそないとについて(サムソナイトについて)
サムソナイトについての用語解説へのリンク
さらに(更に)
更にの用語解説へのリンク
ざりいけともりあおがえる(ざり池とモリアオガエル)
ざり池とモリアオガエルの用語解説へのリンク
ざんじ(暫時)
もの事の合間に少しだけの時間を確保すること。「─ 休憩。」
さんはい(さんはい)
音楽の授業などで、「1、2、3、ハイ。」というところから。始まりのかけ声。
さんぱつ(散髪)
利用者の頭髪を利用者に合った髪型に切り整えること。
さんぱつきゅうか(散髪休暇)
散髪に行くために、時間単位で有給休暇を取得することを散髪休暇という。働き方改革の一つ。散髪休暇の用語解説へのリンク