せいいつてきとりあつかい(斉一的取扱い)
個々ばらばらでなく、ひとつにそろえた取扱い。「年休の─」
せいがんしゃ(晴眼者)
日常生活において視力に支障のないひと
せいこーふぁいぶ(セイコー5)
セイコーが開発した機械式時計の動作機構を内蔵し、製品名に「セイコー5」を含む腕時計の一群をいう。文字盤に「盾に5」の標章を有するものが多い。セイコー5の用語解説へのリンク
せいさん(清算)
  1. 水が清くなる意から、個々の過不足が整って、全体の調和の中に解消され、澄みわたった水が満たされるように無に帰すこと。転じて、ある物事に対する気持ちの整理を付けて、無かったことにすること。「彼ともう一度よく話し合って今度こそ、きっぱりと過去を─ する。」
  2. 法人の解散の後、債権債務を整理して、配当もしくは債務免除を経て、法的に法人格を消滅させるまでの諸手続。
せいさん(精算)
  1. 米が清くなる意から、個々に計算して過不足のないように整えることであり、転じて、現金の貸借に関連する事実を明細に示して計算し、その確定金額の受け渡しを通じて貸借関係を解消すること。「超過労働時間を繰り越して最終的に賃金として─ してもらう。」「一年間の源泉所得税を年末調整で─ してもらう。」
  2. 気持ちの整理をつけるためにお金で解決する。「過去のいざこざをきれいさっぱりお金で─ してもらった。」
せいざ(正座)
両足を揃えて、膝から下を座布団代りにして尻を載せることで自然に背筋を伸ばせる座法。血流が悪くなり、足がしびれる欠点がある。正座イスという器具を用いれば、しびれの欠点を克服できるように思われるため、日本での正座イスの普及を図りたい。
せいりけん(整理券)
  1. バス・電車等のワンマンカーで乗車区間によって運賃が異なるとき、どの区間の停留所や駅から乗車したかを乗客が証明できるように、乗車区間の番号を付して発券される紙片。区間の運賃を示す運賃表と共に用いる。乗客は、ワンマンカーの入口付近に設置された発券機から受け取り、券面に記された区間番号に応じて、降車時の運賃表から支払うべき運賃を確認することができる。支払い時には運賃とともに運賃箱へ入れる。
  2. 入場や販売を円滑に行うために売り手が発行する先順位権を示す紙片。買い手は、その紙片を示すことで、行列を成さずに指定された日や時刻に先順位権を行使することができる。買い手の負担を軽減し、売り手側にも集客時間帯を分散できる利点がある。
せきにん(責任)
  1. 受けとめるべき責め。
  2. 責めを受けとめること。
せきにんかん(責任感)
常にことあれば責めを受けとめる覚悟をもって臨む意識をいう。この意識の欠如した人は信頼できず、信頼されない。
せきもの(急き物)
急ぎの仕事。
せきもん(急き物)
急ぎの仕事。急ぎの品。
ぜつあつし(舌圧子)
小児科の先生などが「あ~んして」といってこどもの口を開けさせて、のどの奥の腫れ具合を見たりするための、アイスの棒のような金属製のへらをいう。舌圧子の解説へのリンク
せっきんほうそう(接近放送)
何処行きの電車がホームに入ってくるかを知らせる駅の構内放送。注意喚起のメロディーと、言葉による案内と、電車の接近を知らせる警戒音がある。音が鳴ることには、危険を知らせる目的と、何処行きの電車なのかの情報提供の目的が込められており、近年では旅先の情緒を提供する目的もある。接近放送の解説へのリンク
せつなる(切なる)
切実で、心からの、身に迫る。「切なるお願いです。」
せっけんねっと(石けんネット)
石鹸を入れて水道付近に吊り下げておくための網をいう。石けんネットの解説へのリンク
せっさたくま(切磋琢磨)
「切」は切断すること。「磋」は「でこぼこのあるものですりみがく」こと。「琢」は、加工するものに「のみ」を当てて、鎚で小刻みにたたいて角を取る工程のこと。「磨」は石をこすってみがくこと。切磋の方が荒削りの工程で、琢磨は仕上げに近い工程と思われる。「切磋琢磨」とは師が導き示す荒削りの工程と、弟子が自ら修める仕上げの工程を示唆しており、成長への道のりを意味する。切磋琢磨の解説へのリンク
せつめいする(説明する)
日常の経験や、単純な過去経験の積み重ねの上に、複雑な事象の理解があるとすれば、ある物事をより簡単な過去経験に分解して理解できるように説き明かすことを説明するという。説明するの解説へのリンク
ぜろかひゃく(ゼロか100)
学習における最大の弱点。苦手科目を放置して時間だけが過ぎて焦る気持ちを増幅させること。計画的に少しずつでも勉強すれば安心感が増すというのに。できない自分を自覚できずに目を逸らしてしまう。ゼロか100の解説へのリンク
せんがんごにねくたい(洗顔後にネクタイ)
朝起きて、カサついた手肌のままでネクタイを締めると、絹の繊維が指先のささくれに引っかかって伝線状態になる危険性がある。通常は先に顔を洗うため意識することは少ないが、ネクタイを締めるのは、手を濡らした後にしたい。
せんこう(染工)
京都において、「染め工場(こうば)」を意味する語。
せんこうえき(洗口液)
歯磨きの後、口内除菌の持続を目的に使う、うがい液。
ぜんじ(漸次)
すき間に水が浸み込むように段々との意味。「一方的に決定することは ─ 困難になりつつある。」
せんじょうひゃっかい(洗浄百回)
入浴時に体を洗う際、足の裏をタオルで百回擦り洗いする習慣をいう。洗浄百回の解説へのリンク
せんたくもの(洗濯物)
下着、服、ズボン、スカートなどについて、身に付けたことなどを理由に洗濯する対象とみなしたときから、洗濯を経て所定の収納場所に納めるまでの間を区別するための呼称。その呼称は収納した時点で解除される。
せんちゃくけん(先着権)
乗り物等の座席について、先に座った人が有する、その座席に座り続ける権利をいう。
せんぱいかぜをふかせる(先輩風を吹かせる)
まだ実力が十分に伴わない人が、後輩が入社したことで、にわかに指導的態度を取る現象をいう。先輩風を吹かせるへのリンク
せんぱつろん(洗髪論)
洗髪とは、髪の毛を洗うこと。頭皮を洗うこと。よくすすぐこと。リンスで髪の毛を整えること。ドライヤーで髪の毛を乾かすこと。特に、髪の毛を洗うことと、頭皮を洗うことは別のことであり、両方必要ということに気づくことが必要だ。何十年も頭を洗った後にたどり着く悟りの境地というべきだろうか。洗髪論へのリンク
せんぷうき(扇風機)
扇風機とは、電動モーターで翼を回して、巻き込んだ空気を前面に押し出し、人に風を当てて涼を取るための装置といえる。快適さを得るための費用をできるだけ節約する手段として広く普及している。節電志向のパーソナル快適機といえる。扇風機へのリンク
ぜんほうい(全方位)
すべての方向。上下左右360度。