と(戸)
内と外の出入り口
とう(当)
当事者としての立場を示すもの。「当人」で、当事者たる人。「当社」で、当事者たる私の所属する会社。「当辞書」で、当事者たる私が編纂する辞書。
どうどうめぐり(堂々巡り)
堂々巡りとは結論を出せずに同じことを繰り返し考えることを指すが、一度目の思考、二度目の思考、三度目の思考では、回を増すごとに認識が深まる。繰り返すことには必ず意味がある。あとは行動に踏み出す時機を知ればよい。堂々巡りの用語解説へのリンク
とうひまっさーじ(頭皮マッサージ)
指の腹で頭皮に適度な圧力を加えながら小刻みに動かして血行を促進すること。頭皮マッサージの用語解説へのリンク
とうふ(豆腐)
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どうぶつえん(動物園)
見学に訪れる者の好奇心を満たすために、世界の動物を一定の敷地内に集めて飼育・展示する施設や公園をいう。それら動物の観察を通じて相対的に人間自身をも知ることができる教育の場となる。新たな発見は人の感情を豊かにする効果がある。現代人が仮想現実から目覚めて、自分の生き方を見つめなおす可能性が散りばめられている場所。そこでは、ゆっくりとした時間が流れており、心の安らぎを得ることができる。動物園の用語解説へのリンク
とうろうやま(蟷螂山)
蟷螂山の用語解説へのリンク
どうろ(道路)
車両が通行することを主目的とする道であり、車両が通行する部分を車道(しゃどう)という。併設された人が通る部分を歩道(ほどう)という。論語、子罕第九(216)に「予死於道路乎」とあるため道路は英語の「road」の訳語ではないようだ。
ときはかねなり(時は金なり)
他人には時間を売らず、自分で時間を消費することが、より多くの価値を自分に投資する道となる。他人への投資に熱心になり過ぎず、自分のために時間を使う。自己研鑽のために、時間もお金も使うべきという意味。時は金なりの用語解説へのリンク
ときん(鍍金)
「ときん」と書いて「めっき」と読む。メッキの意。
どくがく(独学)
独学とは、資格取得のための専門学校に通わずに市販教材を使って勉強すること。独学の用語解説へのリンク
とくさやま(木賊山)
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とくべつこうかい(特別公開)
期間を限定するなど、対象者を絞って公開すること。
とけい(時計)
一日の時間の流れを正確に分割し、現在の時刻を表示する機器。特に文字盤と、短針・長針を持つアナログ式時計は、人が、瞬時に現在の時刻と、ある時刻との時間差を量的に認識することを可能にする長所を持つ。
とけいこうこく(時計広告)
通勤途上の、ある地点の時計を見ることは「この場所でこの時刻」という場所と時間を瞬時に関連づけて認識できる不思議な効果がある。これは身につけている腕時計などでは体感できない高い認識となる。そういう人の心理に基づいた高い認識効果を及ぼす時計付きの広告看板を時計広告という。時計広告の用語解説へのリンク
とつごう(突合)
税務署員が資料箋と帳簿を照合すること。突き合わせ。「突合しないとわかりませんよ。」
どらやき(どら焼き)
どら焼きの用語解説へのリンク
どらいあいろん(ドライアイロン)
ドライアイロンの用語解説へのリンク
とらんざむめぐすり(とらんざむめぐすり)
粘性のある目薬。少しの間だけ視力が回復したように感じる。トランザムとは、ガンダムダブルオーというアニメで、数分間だけガンダムの最大性能を発揮させることができる瞬発機能のこと。それほど大げさではないものの粘性目薬をさせば気休め程度に視力が回復するような印象が得られる。トランザム目薬の用語解説へのリンク
とりいがた(鳥居形)
大文字五山送り火の山のひとつ。鳥居の形に燃やすもの。鳥居形の用語解説へのリンク
どりょく(努力)
粘り強く励むこと。
どれっしんぐづかれ(ドレッシング疲れ)
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