けいけん(経験)
実際に試して得た結果を生きた知識として繋いでいくこと。自分の脳の中に繋いでいく。さらに後生に繋いでいくことができれば、人類の生産性向上に寄与する。
けいこうとう(蛍光灯)
照明器具の代表格でありながら、その光の下では印刷物が退色するため、紫外線発生装置でもあり皮膚老化などが気になる白く光る電灯。
けいざい(経済)
生きるための協力関係。生きるための分業の循環をいう。経済が正しく機能すれば、その範囲で人々が生きるために協力し合って生活できることになる。経済の用語解説
けいぞく(継続)
  1. 一晩寝て、翌朝目覚める度に途切れる人間の意識が、環境に支配されるだけでなく、自分の選択によって、繋ぎ合わされて続いて行くこと。
  2. 終わりまで来て、途切れた糸に別の新しい糸をつないで続けること。人の努力は有限の時間に断ち切られる。新たな気持ちを繋いで努力を続けることを継続という。子罕第九(223)
けいたいようくつべら(携帯用靴べら)
携帯できる大きさの靴べらのこと。携帯用靴べらの用語解説へのリンク
けいはつ(啓発)
開眼して自己努力を始めること。啓発の用語解説

けーすとじょうたい(ケースと状態)
物事に異動が起こるとき、変更部分だけに着目するのがケース。変更後の姿に着目するのが状態。物事には両側面の捉え方が存在する。ケースと状態の用語解説

げき(鷁)

船鉾の舳先に止まる「げき」 実在しない空想の水鳥。空を飛び、水に潜る。京都で行われる祇園祭の船鉾の舳先(へさき)に止まっている。

けそうひん(懸装品)
懸け装うための品。京都の祇園祭において、山鉾を飾るための前懸、胴懸や、水引、見送も含めてその他の装飾布の総称。絨毯やタペストリー、豪華な刺繍、友禅、絞り、金加工が施された絵図、豪華な織物など。また、懸装に用いる角金具や、巡行時に取り付ける御幣、欄縁、轅の端につける飾り金具、祭りの小物類、果ては御神体に至るまで一切の装飾品も含めていう場合も多い。祇園祭だけでなく全国の祭でも同様の意味で用いられる。
けたい(懈怠)
精進していないこと。
けっか(結果)
果実を結ぶ。努力が最後に形になること。
けってい(決定)
  1. 決めたことが結果として定まること。
  2. 決まるべきことが結果として定まること。
  3. 検討して選択して結論とすること。
けつりょう(結了)
結果がともなう作業が終わること。「選挙の開票作業が結了した。」「決算の集計が結了した。」
けつろん(結論)
議論や検討を経てたどり着く答え。
けつをふく(穴を拭く)
自分で責任を取る。自分で後始末をする。
けろところ(ケロとコロ)
ケロとコロの用語解説へのリンク
げんがい(言外)
無言の圧力をいう。「連休明けに当然のように会議を設定しながら、間に合わせなくても良いと述べる。結局、連休中にサービス残業で完成させるべきことを─に命じている。」
けんざい(建材)
セメント、真砂土、バラス(砂利、砕石)、コンクリートブロック、レンガ、雨水ます、コンパネ、トタン、等の 建築材料。それを扱う商店で、個人の名前等を冠して「○○建材」という。建材店。
けんさくあなりてぃくす(検索アナリティクス)
グーグルが提供する無料のサービスで、サーチコンソールのメニューのひとつ。検索クエリやウェブサイトの各ページについてのクリック数・表示回数・CTR(クリック率)・掲載順位を折れ線グラフで表示するなどして分析できる仕組み。検索アナリティクスの用語解説へのリンク
げんさんじゅよう(減算需要)
減算需要とは、湯船に浸かりながら百を数えてあがるという習慣を助ける機能をいう。ノーリツなどの給湯器の操作パネルに付加されるとありがたい機能として、減算需要と呼ぶ。減算需要の用語解説へのリンク
げんじょうゆうし(現状有姿)
現在の状態に手を加えることなくありのままの姿
けんせい(検正)
帳簿の数字が正しいことを、検算する手順、方法によって確認すること。 またその正しい結果を書きしるすこと。
けんそう(建窓)
建築関連業で、窓枠などアルミサッシの取り付け、ドア、門扉、ガレージの屋根設置などアルミ関係の建材取り付けを主な分野とする業種
げんにん(現認)
現場に居合わせて目で見て耳で聞いて事実を確認すること。
げんまいのあく(玄米の灰汁)
長期的に圧力なべで玄米を炊くと、重りで押さえられた蒸気の吹き出し口付近に黒いタールが付着する。これを玄米の灰汁と呼ぶ。玄米の灰汁の用語解説へのリンク
けんやくのじせいしん(倹約の自制心)
無駄遣いをせずに自分の胸に湧きおこる購買欲を思い留まらせることを倹約の自制心という。倹約の自制心の用語解説へのリンク